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山田真貴子の退職金はいくら?総務審議官時代に大金を受け取り済み?

山田真喜子広報官の退職金はいくら

菅首相の長男が勤める東北新社から7万4千円の高額接待を受けた山田真貴子内閣広報官が退職することがわかりました。


理由は体調不良との事で国民は納得していません。また、懲戒免職ではなく辞任する事で退職金が出るようです。


山田真貴子さんの退職金はいくらなのでしょうか。情報によると総務審議官時代に退官した時に公務員としての退職金は既に支払われているのではと言われていますので調査しました。

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山田真貴子広報官の退職金はいくら?

山田真喜子広報官の退職金はいくら


山田真貴子元内閣広報官の退職金はいくらなのでしょうか?


退職金について加藤官房長官は「まさにプライバシーに関することですので、お答えを差し控えたいと思います」と話しており公表していません。


内閣広報官を務めたのは2020年9月16日から2021年3月1日までのわずか5ヶ月半です。


ちなみに内閣広報官の月収は公表されており117万5千円です。今回の不祥事を受け、山田真貴子さんは自らの給与について

山田真貴子内閣広報官から「内閣広報官としての給与の自主返納を行いたい。月額の10分の6を返納する」


と話していました。月収が117万5千円ですから、その6割の70万5千円が返納額になります。凄い金額ですね。。。


山田真貴子さんが退職金を受け取るのか注目されています。

官僚の給料はトップの事務次官で年間約2300万円、局長1800万円、50歳ほどで到達する課長で1300万円、25歳の係員では320万円です。

山田真貴子は退職金を総務審議官時代に受け取り済み?

山田真喜子広報官の退職金はいくら


山田真貴子さんは現在60歳ですが、内閣広報官の前は総務審議官でした。


総務審議官を退官した際に公務員としての退職金が出ているはずで、6000万円ほどではないかと言われています。


内閣広報官は特別職にあたるため、別で退職金が出ますがそれほど大きな額ではないのではないかと言う意見もありました。

まとめ

山田真喜子広報官の退職金はいくら


山田真貴子さんの退職金についてご紹介してきました。


今回の不祥事に対して国民は怒っています。質問にまともに答えず、体調不良で追求から逃れて退官して逃げる行動は政治家となんら変わりません。


また、退職扱いのため天下りの可能性も残されておりみんなが忘れた頃にどこかにひょっこり務めているかも知れません。


懲戒免職にならないのはおかしな話ですね。残念ながらこの国の未来は暗いです。

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