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竹石尚人(青学)の留年に賛否!出走はある?全日本と箱根の区間予想!

竹石尚人の区間予想

11月1日に行われる全日本大学駅伝のメンバーは発表されています。昨年この大会2位で箱根王者の青山学院大学からは、竹石尚人さんがメンバー入りしました。


竹石尚人さんは昨年4年生でしたが、内定を断って留年実質5年生として在学しています。竹石尚人さんが留年し、学生駅伝にまた走る事に賛否の声があります。


TNSのオールスター感謝祭の名物企画のマラソンにも出場していましたね。


果たして竹石尚人さんは今年の出走はあるのか、走るとしたらどの区間になるのか予想してみました。

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竹石尚人(青学)の留年に賛否!

竹石尚人の区間予想


青山学院の竹石尚人さんが留年して今年も学生駅伝に参加することに賛否の声があがっています。


特にアンチ青学や原晋監督嫌いの人からは「ありえない」「ずるすぎる」などの声が上がっています。


これは当然のことで、学生駅伝なので同年代の対決のイメージが強いのでしょう。


しかし、学生駅伝のルールに年齢制限は無く、4回エントリーされるまで出走できます。(走らなくてもエントリーされれば1回とカウント)


過去を遡ってみると、竹石尚人さんのように留年した選手がいます。



竹石尚人さんの先輩で青山学院大学出身の村井駿さんは、留年して5年目で箱根駅伝にエントリーされました。(出走は無し)


浪人して大学に入学した選手もいます。早稲田大学の主力メンバーだった山本修平さんは1年浪人してから入学しています。



箱根とは無縁だった大学を卒業し、社会人になった後で再度学生に戻り学生駅伝を走った選手もいます。

竹石尚人さんが留年したのは4年生時に故障して走れなかっただけではありません。

一度は選手を引退し静岡朝日テレビへの内定が決まっていましたが、やはり陸上部のある実業団への就職を希望したため留年する必要になったためです。

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竹石尚人(青学)の出走はある?全日本と箱根の区間予想!

竹石尚人の区間予想


竹石尚人さんの全日本大学駅伝と箱根駅伝での出走はあるでしょうか。勝手に区間予想をしてみました。

全日本大学駅伝

竹石尚人さんは2年生の時に6区を走り区間4位タイで走っていますので、今年も6区と予想します。


(全日本大学駅伝は2年前に区間変更があり、距離やコースが多少変わっています)


山登りのイメージがありますが、平地でもそこそこ結果を出している選手で、層の厚い青山学院で出雲駅伝にも2回出場しています。


ただ今年の青山学院はかなりメンバーが揃っていて、原監督も以下のように発言しています。

「誰を起用するか、ではなく、誰を外すか、で悩んでいます。

2チーム作れますよ。2チーム出たらAチームは優勝を、Bチームはシード権(8位以内)を狙えます」

引用元:スポーツ報知

2年生エース岸本大紀選手がいないにも関わらずこのメンバーですがら凄いです。


平地だと竹石尚人さんと同等の力を持った選手がかなりいて、正直メンバーに選ばれるかは微妙なところです。


ただ、原監督は以下のようにも発言しています。

「大学スポーツは、やはり4年生が中心なんです」

引用元:スポーツ報知


4年生を多めに起用すると考え、後半の6区に安定した竹石尚人さんを使ってくる可能性があると見ます。

箱根駅伝

竹石尚人の区間予想


箱根駅伝は5区山登りの補欠になると思います。5区は昨年区間2位で走った飯田貴之選手がいます。


おそらく山登りでは飯田貴之選手の方が力も安定性も上でしょう。原監督の信頼も厚いです。


言い換えれば飯田選手の調子が悪くても、補欠に竹石尚人さんが置ける強みが青学にはあります。

さいごに

青山学院大学を留年した竹石尚人さんについてご紹介してきました。


今年は出雲駅伝が中止になったため、駅伝シーズンは全日本大学駅伝からになりました。


5年生として竹石尚人さんが今年どのような走りを見せるのか、走ること無く終わるのか注目ですね。

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