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岡田繁幸のマイネル軍団の成績は?嫁も冠名コスモの個人馬主!

岡田繁幸のマイネル軍団の成績

株式会社サラブレッドクラブ・ラフィアン前代表取締役社長の岡田繁幸さんがお亡くなりになりました。


岡田繁幸さんと言えばマイネルマイネの冠名で有名な実業家で、マイネル軍団の岡田総帥と呼ばれていました。


日本ダービー(東京優駿)制覇を目標としていましたが、残念ながら果たせませんでした。


そんな岡田繁幸さんの所有馬と嫁の冠名コスモの馬たちの成績をまとめました。

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岡田繁幸の個人名義の所有馬の成績は?

岡田繁幸のマイネル軍団の成績


岡田繁幸さんはラフィアンの一口馬主制度で多くの所有馬がありましたが、個人名義で所有していた主な馬をまとめました。

  • グランパズドリーム(日本ダービー 2着)
  • イクスキューズ(クイーンカップ、クローバー賞)
  • イグゼキュティヴ(京都2歳ステークス)
  • スマイルカナ(フェアリーステークス、ターコイズステークス)


主な産駒は上記です。


岡田繁幸さんが夢に最も近づいたのは、1986年の日本ダービー2着馬グランパズドリームです。


グランパズドリームは14番人気と穴馬でしたが、優勝したダイナガリバーに2分の1馬身まで迫る壮絶な叩き合いでした。



岡田繁幸さんがサラブレッドクラブ・ラフィアンを創立した原点になった馬と言われています。


この年以降、岡田繁幸さんが経営するビックレットファームから毎年のようにダービーに産駒を送り込みましたが残念ならが優勝はできませんでした。

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岡田繁幸のマイネル軍団の成績は?

岡田繁幸のマイネル軍団の成績


岡田繁幸さんのマイネル軍団の成績はどのようなものだったのかまとめました。

  • マイネルマックス 1996年 朝日杯3歳ステークス 
  • マイネルラヴ 1998年 スプリンターズステークス
  • マイネルレコルト 2004年 朝日杯フューチュリティステークス
  • マイネルキッツ 2009年 天皇賞(春)


マイネル軍団は1996年マイネルマックスで初めてG1レースに勝ちました。


2009年にはマイネルキッツ天皇賞・春を制覇!旧八大競争で初めて勝利しましたが、クラシックレースはまだ未勝利です。

岡田繁幸の嫁も冠名コスモの個人馬主!

岡田繁幸のマイネル軍団の成績


岡田繁幸さんの妻の岡田美佐子さんも個人馬主で登録しています。


岡田繁幸さんのマイネル・マイネに対して、奥様は冠名コスモを使用していました。


コスモと言えばもっとも有名なのはコスモバルクコスモサンビームですね。


コスモサンビームは2003年にG1レースの朝日ヒューチュリティーステークスを制覇しました。


また、コスモバルクは地方競馬のホッカイドウ競馬に所属しながら中央競馬や日本国外のレースに挑戦した道営のエースと言われる名馬です。


JRAの2004年のクラシック三冠レースすべてに出走。皐月賞2着、ダービー8着、菊花賞4着でした。直後のジャパンカップでも2着と健闘しています。


2006年には国際G1のシンガポール航空インターナショナルカップを制しました。


岡田繁幸さんのダービー制覇の夢は、息子さんたちに託されることになりました。

今年の日本ダービーはマイネル軍団ラフィアンの馬たちに注目ですね。


岡田繁幸さんのご冥福をお祈りします。

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