時事ニュース

JRA不正受給の騎手は誰で処分は?指南役は大塚亮一か?税理士で馬主

岡田繁幸のマイネル軍団の成績

JRA日本中央競馬会で新型コロナウイルス対策の持続化給付金不正に受給されていることがわかりました。


不正に受給を受けていた中に、騎手(ジョッキー)も13人含まれていましたがこの騎手たちは誰なのでしょうか。


また、報道では税理士が不正受給の指南役になったと言われていますが、この税理士は馬主でもある大塚亮一さんではないか言われています。


不正受給を受けた騎手や大塚亮一さんの処分がどうなるのかも調べてみました。

スポンサーリンク

JRA不正受給の騎手13人は誰で処分は?

JRA不正受給の騎手は誰で指南役は大塚亮一


JRAに所属する騎手(ジョッキー)13人が、持続化給付金を不正に受け取っていたことがわかりましたがこの騎手たちは誰なのでしょうか。


JRAは名前を公表していません。わかっているのは美浦が8人、栗東が5人ということだけです。

JRA日本中央競馬会はトレーニングセンターが関東と関西の2箇所あり、騎手はどちらかの所属になります。

・美浦(みほ)トレーニングセンターは茨城県

・栗東(りっとう)トレーニングセンターは滋賀県

例えば武豊騎手は栗東(関西)所属の騎手となります。

JRA不正受給の騎手は誰で指南役は大塚亮一
JRA関係者の持続化給付金調査


今後の処分はどうなるのか気になりますが、JRAは今後調査をすすめ処分を検討すると発表しました。


予想される騎手への処分は数カ月間から半年ほどの騎乗停止ではと言われています。


ただ騎乗停止になれば、乗り替わりなどの情報が発表されるので不正受給した騎手が判明する可能性が高いです。


JRAが名前を公表しないと判断すれば、罰金など他の処分にするかも知れません。これなら誰が不正に受給を受けたかわかりませんからね。

JRA不正受給の指南役は大塚亮一か?

JRA不正受給の騎手は誰で指南役は大塚亮一


今回の持続化給付金の不正受給には指南役がいたと報道されています。


報道によると指南役は大阪市の税理士法人が関わっていたそうですが、この法人は大塚総合税理士法人で、指南役は代表の大塚亮一さんではないかと言われています。

JRA不正受給の騎手は誰で指南役は大塚亮一
画像元:大塚総合経営グループホームページ


大塚総合税理士法人及び、代表の大塚亮一さんはJRAの確定申告や税務関係のサポート事業を行っています。


その関係で、今回の持続化給付金を不正に受ける裏道をJRAの騎手や調教師に指南した模様です。


大塚亮一さんは馬主としても有名で、G1レースの菊花賞に勝利した
ワールドプレミアなどがいます。


ワールドプレミアはディープインパクトの子供で、大塚亮一さんにセレクトセールで2億4000万円で落札されました。


大塚亮一さんへの処分はどうなるのか気になりますが、まだ発表されていません。

現在、大塚総合経営グループのホームページは問い合わせや、詳細な情報を削除してトップページと所在地だけが見られる状態になっています。


JRAは税理士兼馬主である大塚亮一さんへ処分するのか(できるのか)気になりますね。


こちらは新しい情報が入り次第、追記していきたいと思います。

スポンサーリンク