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箱根駅伝2021|ナイキの黄緑(黄色)厚底シューズはアルファフライ

箱根駅伝2021の黄緑色の厚底シューズは何

箱根駅伝2021が始まりましたね。コロナウイルス拡大の中、今年も開催されることに関係者の方々に感謝したいです。


ところで、今年もランナーのシューズに偏りがあるようでほとんどの選手が黄緑色のナイキ(NIKE)の厚底シューズを履いています。


今年のナイキ(NIKE)どのようなシューズなのか調べてみました。

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箱根駅伝2021|ナイキの黄緑厚底シューズは?

箱根駅伝2021でもナイキの厚底シューズが大人気ですね。テレビを見ていても殆どの選手が、黄色(黄緑)のシューズを履いています。

エアズームアルファフライネクスト%



今年は反発力が高い新モデルの「エアズームアルファフライネクスト%」(通称アルファフライ)が人気です。


アッパー部分と前足部の反発素材が以前より変わった点です。


また、昨年のものよりも、通気性を高め足を覆っているので走りやすくなりました。


かかと部分のクッションも増量しています。

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2020年のナイキ厚底シューズは?

昨年の箱根駅伝では、ピンク色のナイキ厚底シューズ「ズームXヴェイパーフライネクスト%」(通称ネクスト)が話題になりました。

ズームXヴェイパーフライネクスト%


実に出場した210選手中177人(84・3%)が履いていたそうです。


これを履いた選手による区間新記録が続出した大会でしたね。

さいごに

昨年から陸上長距離界で新記録が生まれまくっています。


選手の実力も上がっているのは確かですが、間違いなくシューズの影響と言われています。


マラソンでは1分ほど差があるというデータもあるようです。


厚底カーボンプレートには賛否両論ありますが、道具の進化はスポーツの進化の一部です。


ルール違反でなければ、使うべきですし世界からさらに置いていかれるでしょう。


ナイキ(NIKE)以外の他のメーカーの反撃も見たいです。


今度の世界大会でどのようなルールになっていくのか注目ですね。


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